clsActiveMenu クラスの機能を紹介します。
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Information
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clsMenuクラスの上位互換クラスです。clsMenuクラスと同等、API関数のみでメニューを作成します。
APIで作成することにより、VBの雛型をくずすことにより柔軟な設定を行えます。clsActiveMenuクラス
ではclsMenuクラスの機能を受け継ぎ、さらに柔軟なVisualBasic環境とかで使用されるアイコンつき
メニューを作成することができます。
clsActiveMenuクラスでの代表的な機能を紹介します。
- メニュー、メニュー項目の動的追加、削除。
- システムメニューへの項目の動的追加、削除。
- 豊富なメニュー項目属性。(複数メニュー項目列制御)
- 豊富なスタイル。
- メニュー項目へのビットマップ表示。
- メニュー項目へのアイコン表示。
- ラジオチェックグループの作成。
- デフォルト、ハイライト項目設定。
- イベントも充実。(選択、クリック、表示直前、閉じる直前にイベント発生。)
市販されているOCXなどを使いたくない、VisualBasicのメニューでは物足りないと
思った方は一度お試しください。
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Warning
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clsActiveMenuクラスを使用するにあたって注意事項があります。
- アクセラレータテーブルは作成できません。(現時点、メッセージループ処理が完全ではないため。)
ですから、FormのKeyPreviewプロパティをTrueにし、Formでキーアクセスを検知してください。
- プラットフォームの違いにより、多少誤差が発生します。詳細はパッケージ内のヘルプ参照。
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Preview
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こんなメニューが作成できます。
- 複雑なメニュー構成を制御できます。画面ではアイコン、フォントのサイズなどを設定しています。

- さらにビットマップなどの画像表示。

- システムメニュー項目のカスタマイズ。

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Customize Style
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clsActiveMenuクラスでは豊富なスタイルを提供します。。
- 可否状態の豊富なスタイル設定。
| 選択可能(有効)。 |  |
| 選択不可(無効)。 |  |
| 選択不可(無効)、グレイ表示。 |  |
| 選択不可(無効)、フォーカス描画なし。 |  |
- メニュースタイルも複数選択できます。
| 標準メニュー。 |  |
フラットスタイル。 |  |
| 浮き出しスタイル。 |  |
アイコン浮き出し。 |  |
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UpdateHistory
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このクラスの更新履歴です。
| 17,Jul,1999 |
- サブクラス化制御クラスのインターフェース変更による修正。
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| 15,May,1999 |
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DownLoad
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↓をクリックするとオブジェクトメンバの詳細ページへ移動します。
clsActiveMenu オブジェクトのメンバ紹介。
パッケージ内容のご紹介とダウンロード。
| clsAcMnu.cls | clsActiveMenuクラスのファイル。 |
| clsMsg.cls | clsMessageクラスのファイル。 |
| mojMsg.bas | clsMessageクラスで内部的にしようしているモジュールファイル。 |
| Project1.vbp | サンプルのVisualBasicプロジェクトファイル。 |
| Form1.frm | サンプルのフォームファイル。 |
| *.gif、*.bmp | サンプルで使用する画像ファイル。 |
| Readme.txt | 著作権情報を記載したテキストファイル。はじめにお読みください。 |
| clsAcMnu.hlp | clsActiveMenuオブジェクトのメンバの説明が記載された、Windowsヘルプ。 |
| clsAcMnu.cns | Windowsヘルプのインデックスファイル。 |
動作確認環境。
| Windows95 OSR2 | IE4.0 ..Later |
| Windows98 | IE4.01SP1 ..Later |
| WindowsNT4.0 SP3 | IE4.0 ..Later |
clsActiveMenu Package (73KB)
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